基本は絶対JAL、ANAの早割りで買うこと

格安価格の境界線は28日


国内線の格安航空券を購入する場合に、基本かつ絶対に大事なのが「早く買う」ということです。
具体的にいうと出発28日前までに購入をすると、直前に購入するより航空券と比べて万単位で差が出ます。
国内線では、割引率はどれくらい早く航空チケットを購入できるかで決まります。
JAL/ANAでは多くの場合、28日前、7日前、1日前と三種類の日付設定をし価格を決めています。
この中でも28日前が格安航空チケットを買う場合は非常に大事なタイムリミットになります。
なぜなら28日前を過ぎると料金はグーンと高くなるからです。
最大で倍近く価格が跳ね上がることもあります。
このような航空会社自らが割引をしている航空チケットのことを正規割引航空券、またはPEX航空チケットといいます。

なぜ早割りはこんなにお得になるのか?

飛行機は機械設備などの固定費の占める割合が非常に高く、コストを押さえられる範囲は小さいので、利用客の数が利益に直接結びつきます。
だから正規料金に近い料金を払ってくれる顧客のために一定の座席を確保しつつ、残りの席を需要を見極めながら料金調整していくのです。
たとえば出発直前の便は仕事などの都合でその便でなければならない人が多くなるので、チケットの料金は正規価格に近づいていくのです。

飛行機に乗る予定が決まったらまずはチケットを買おう

日程がはっきり決まったのであれば、まずは各航空会社のHPで早割りの価格や日付設定について確認しましょう。
最近では2ヶ月以上前から購入ができてしかも、28日前のチケットより安く買えるものもあります。
最大で約60パーセントもお得になることも。
千歳、成田、伊丹、那覇などの人気路線はこの早割りチケットが売切れてしまうこともあるので、要注意です。

早割りの注意点は?

早割りチケットを購入するにはまずはその設定された期限までにチケットを予約し、支払いを済ませる必要があります。
ですから2ヶ月前に購入する場合でも、そのときにすでに決済をする必要があります。
また予定が変わったとき、変更やキャンセルは従来の正規航空券より高くなります。
そして座席数に限りがあるので、売切れてしまった場合は日程を変えるか、他の購入方法にする必要があります。

△PAGE TOP